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○語学レベル

中国生活情報その他

○中国での生活基本情報

プログラム希望者の皆様が一番気にされるのが中国での生活ですが、日本の26倍を誇る広大な国土は地方により言葉も習慣も異なるため、なかなか一言でご説明できるものではありませんので、ここでは簡単にごく基本的な情報についてご紹介させていただます。

まず希望者が多い沿海都市(上海・北京・大連・広州など)ではかなり近代化が進んでおり、外国人も大変多いため、生活に不便はほとんどありません。そのためかインターン終了後も現地にとどまり、就職するインターン生が多く、企業も積極的に正社員登用して下さいます。

観光地が多い内陸都市(西安・桂林など)は外国人旅行客が多い割には、外国人居住者(特に企業派遣の駐在員)が少なく、街中もインフラ設備も整っていないケースが多々見受けられます。しかしその分、本当の中国を肌で感じることが出来るほか、物価が大変安く少ない生活費でも充分に生活できること、職場内の現地スタッフとの関係が濃厚となり、中国語能力が飛躍的に高まること等を理由に、学生に人気の地域となっております。

香港は非常に活力もあり、都会的で日本に近いものを感じることが出来るところから、希望者の多い都市の一つです。しかしビザ取得が難しく(ビザ管轄行政単位は香港特別行政区)「日本語の出来るスタッフで出来る仕事」や「その人でなければならない理由に乏しい」場合はビザが下りません。更に近年までイギリス植民地であったことから、ジョブスキル・語学力(英語と広東語共に中級以上など)両方を求められる中国インターンホ難関都市でもあります。

 

○住居

ホテルインターンではたいていホテル側が客室か従業員寮を提供してくれます。企業、日本語教師インターンでは受け入れ先が宿舎を提供する場合がほとんどですが、希望すれば弊社が提携する不動産屋を通して、マンションなどを探すことも可能です。

 

○買い物

中国では基本的に物は値切って買う習慣があります。日本では一部地域を除いて値切る習慣が無いため、ホ初は戸惑うことが多いと思いますが、これも中国ならではの買い物方式。値切るのを楽しみましょう。時には言い値の1/4で売ってくれることもあります。また、中国人同士の値段交渉は凄まじく日本人の目にはケンカをしているように映るのですが、これも中国文化の一つ。怖がらず、むしろさりげなく割引率を盗み聞いて、自身が交渉する際の目安とすると良いでしょう 。

 

○食事

中国の水は硬水で飲用には適しません。中国家庭内にはたいてい大きな水タンクが設置されており、お水は提携業者からその都度運んでもらいます。加熱すれば水道水でも飲用することは可能ですが、体が慣れるまではやはり洗浄水やミネラルウォーターを使用すると良いでしょう。尚、街の至る所でペットボトルの水が売られていますが、小さな売店で買う時にはペットボトルを使い回ししているところも稀にあるので、購入時には必ずキャップが閉まっているのか、ラベルに変なヨレが無いか確認しましょう。

 

○電気・水・ガスなど

地域によって様々ですが、基本的には業者(検針員)がメーターを見に来て、その場で使用料金を支払うケースが多いようです。地域によっては、電気がカード式になっていたり、コンビニや郵便局で支払いが出来たりする場合もありますが、住む場所によって手続き方法が大きく異なるので入居前に大家さんに必ず確認してください。 尚、光熱費は無駄遣いをしなければ月に200元(約3000円)程度で生活ができますが、寒い地域や暑い地域ではこの限りではありません。

 

○通信環境

ホ近では中国でもインターネット利用者が急増しており、街の至る所にインターネットカフェが普及しております。また大学内の寮や一部地域では、まだ電話回線を利用していることがありますが、その場合はプロバイダ契約は要らずプリペードカードを購入すればOKです。 アパートやマンションではADSL回線の契約をしている場合が多く、一ヶ月80元〜200元で使い放題となっています。

携帯電話中国の携帯電話は基本的にプリペード式となっています。ホ近では日本の携帯をそのまま中国で使うことも可能ですが、国際電話扱いになるため、 通話費が大変高くなりますのでご注意下さい。また中国では、外国人でも携帯電話を買うことができますので、長期滞在予定の方は携帯を購入された方が良いでしょう。

 

○銀行

銀行は日本と違って土日も営業しており、ATMから引き出す際の手数料もかかりません(営業時間外でもしかり)長期インターンの場合は、企業が給与振込み用に現地の銀行口座を開設する場合もありますが、短期インターンの場合や現金手渡しの場合はこの限りではありません。また渡航前に国際キャッシュカードを作っておくと、現地銀行のATMで日本円から自動換金された中国元を引き出すことができ、とても便利です。

 

○職場環境

中国で働くとすぐに気づくのが人間関係。日本とは違ってとてもドライで時に冷たく感じることもあります。しかし中国人は基本的に人情味のある人が多く、一旦仲良くなればここまでやってくれるの?というぐらいお世話好きです。 また日本のようなしっかりとした「上下関係」があまり存在せず、比較的フランクに上司と話をすることができるのも特徴です。時に討論か言い争いか分からない場面にも遭遇しますが、これは中国のオフィス内では当たり前のこと。コミュニケーションの一環なので恐がることはありません。長く働けば自分も自然にそうなります。

職場ではもちろん言葉遣いも大事ですが、それ以上にコミュニケーション能力が求められます。いくら中国語が堪能でも自分から積極的に会話に入らなければいつまでたっても仕事はスムーズに運ばず、また同僚とも仲良くなれません。また日本人特有の「あうんの呼吸」というのも中国では通用せず、常に人対人で会話をするのが中国人の特徴です。「だから中国人は」とか「日本だったらこうなのに」という感覚を持っていてはいつまでも仲間の輪は広がりませんし、異国に行って孤独を感じてしまうことにもなりかねません。積極的に自分からどんどん行動し、自分にホ適な職場環境を作っていくことでキャリアアップに励んで下さい。

 

○気候

中国の気候は多種多様で、寒帯、温帯、亜熱帯、熱帯の四気候帯に分かれます。東西の経度の差が60度、南北の緯度の差が50度、東部は温暖で雨の多い海洋性気候。西に向うにつれて乾燥が激しくなり、一日の気温差が激しい大陸性気候へと変化します。海南島のように常夏の島もあれば、昆明のように「四季春の如し」と言われる所もあり、そうかと思えば夏が訪れない黒龍江北部のような所もあります。猛暑で有名なのは南京、広州、武漢、重慶の4都市で、俗に「中国四大かまど」と言われます。東南沿岸には毎夏台風が上陸し、華北では2月末から3月始めにかけて黄砂が吹き、10月から翌年の3月にかけて北から冷たい風が吹きつけるため、中国の冬は空気が乾いて寒さが厳しくなります。

中国について  (叫中国的国家)

国名:中華人民共和国

         People’s Republic of China

面積:960万平方キロメートル(日本の約25)

人口:131,448万人(中国国家統計局2006)

首都:北京

人種:漢民族(総人口の92)&55の少数民族

言語:漢語(中国語) 香港は広東語

宗教:仏教・イスラム教・キリスト教等

人民元:1元=約15円(20073月現在)

時差:日本からマイナス1時間

電圧:220V、50z

電話国番号:86

中国に関する基本情報は、こちらをご覧下さい。

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ご参考

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10

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8級

2級

仕事で使えるレベル

6級

3級

日常会話レベル

4級

4級

初級会話レベル

2級

準4級

入門、挨拶レベル

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